• 2025年12月12日(金)

    鹿児島県高等学校揮毫大会結果報告

    (臨書の部) 
    高文連賞  2-3 冝喜 心
          2-1 長野 咲恵
    秀作賞   2-1 松瀬 真甫

    (創作の部)
    高文連賞  2-3 皆吉 柚花

    冝喜心さんは,来年度秋田で行われる高等学校文化連盟全国書道専門部第50回記念書道展の代表者に選出されました。

    普段の練習の成果が十分に発揮されました。おめでとうございます。

  • 2025年12月12日(金)

    音楽バンドによるライブ演奏

    12月12日昼休みに、音楽バンド(生徒)によるシークレットライブが物理室でありました。

    昼休みの途中からドラムの音が聞こえ始め、その音を聞いて生徒や先生方が集まってきました。

    Queenの「Don't Stop Me Now」とTHE BLUE HEARTSの「TRAIN TRAIN」を演奏してくれました。

    演者と聴いている人たちがひとつになって、楽しい時間を過ごせました。

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  • 2025年12月09日(火)

    芸術鑑賞会

    12月9日、芸術鑑賞会が開かれました。今回は落語家の春風亭柳之助氏をお招きして、落語を披露していただきました。

    春風亭柳之助さんは、鹿児島県伊佐市出身の落語家です。落語の小話だけでなく、落語の歴史から生徒参加型のワークショップまで、もりだくさんの内容でした。

    落語では「てんしき」と「せごどん小話」の二席を披露してくださいました。

    落語を聞くのは初めてという生徒も多いなか、生徒は話に聞き入っていました。柳之助さん、本当にありがとうございました。

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  • 2025年12月05日(金)

    未来シミュレーション会議「SIMおきのえらぶ2050」

    12月3日に、1年普通科の生徒たちによる「SIMおきのえらぶ2050」を実施しました。

    この「SIMおきのえらぶ2050」は、架空の自治体「おきのえらぶ市」を想定し、2050年の沖永良部島のありたい姿をイメージして、2031~2050年の事業選定を行います。生徒は役場の課長となり、限られた予算の中でどんな事業を選定、実施するかグループで話し合います。

    これまで1年生の総合的な探究の授業の中で、役場へ見学に行ったり、各課の事業内容について調べたりしてきました。今回はその集大成として、自分たちで作成した事業カードを使ってシミュレーションゲームを実施しました。生徒たちは施政方針と事業カードを見比べながら、どの事業を優先して実施するか話し合います。約1時間半にわたるゲームですが、時間が足りないくらい白熱した話し合いをしているところもありました。

     両町役場の職員の方々にも参加していただきました。生徒たちの柔軟な発想に驚いたといったことをうかがいました。高校生が島の将来について自分ごととして考えることのできる面白い取り組みだと評価していただきました。

     この活動は昨年に引き続き2回目で、来年度からは1年生全体で実施していく予定です。

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  • 2025年11月28日(金)

    防災訓練

    11月28日の3時間目に防災訓練を実施しました。沖永良部消防署の方に,消火器の使い方や避難状況の講評をしていただきました。

    生徒は速やかに避難できていました。講評では「自助・共助・公助」の話がありました。高校生として,自分の命とともに,周りの命を助けられる存在であってほしいと思います。

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    また,消防隊員となった卒業生の池山洸哉さんが訓練に来てくれました。

    池山さんは半年間の消防学校での生活を終えて,現在は沖永良部消防署に勤務しています。社会人になって大変だと感じたことは,職場での食事当番だそうです。これまで実家で生活をしていたので食事を作る機会があまりなく,苦労しているそうです。消防士として日々鍛錬し,現場にも出動しているそうです。これからも島の人々の安全のために頑張ってくれることと思います。

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  • 2025年11月21日(金)

    生徒総会

    11月21日(金)に村上生徒会長率いる新執行部での第1回生徒総会が開かれました。第1号議案では「主体性と活気で築く 地域に愛される学校」を目指すという方針が,第2号議案では,各委員会の活動目標と計画が提案され,承認されました。第3号議案では「委員会の活性化について」という議題について各学級2班に分かれて話し合いを持った後,全体でアイデアを共有しました。今後,これらのアイデアを整理した後,12月上旬に生徒全体で共有すると確認しました。沖高をみんなでよりよくしていこうという意思を感じることのできる有意義な会でした。

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  • 2025年11月20日(木)

    高校3年生合同体育

    11月20日(木)3,4時間目に3年生は全員で合同体育を行いました。3年生は12月の沖高スポーツデイに参加しないため,体育科の先生方が授業のやりくりをして時間を設定してくれました。男子はクラス対抗でサッカーを,女子はクラス混合で4チームに分かれバレーボールを楽しみました。気候に恵まれた中で体を大いに動かし,大きな声も出して,生徒たちにとってはよい気分転換になりました。また,残り少ない高校生活において,学級や学年の団結を再確認する良い機会にもなったと思います。

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  • 2025年11月18日(火)

    SOSの出し方講座

    11月18日(火)合同LHRが行われました。鹿児島大学名誉教授の大坪治彦先生が「自分を生かす心理学へのいざない」と題して,様々なペアワークを織り交ぜながらお話をしてくださいました。生徒たちは「だまし絵」を通して人の受け止め方は様々であることを実感したり,困った状態になったときの好ましい(避けたい)対処の仕方を学びました。最後に「ぜんぶオーライ!」という歌を紹介し,「苦しいことを吐き出すのは恥ずかしいことではない」「『大丈夫だよ』といって相手に寄り添える人でありたい」というメッセージで講演を締めくくりました。大坪先生は本校のスクールカウンセラーでもあります。「進路も含めていろいろな相談に来てください」とのお言葉もいただいたので,是非機会を利用してみてはいかがでしょうか。

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  • 2025年11月18日(火)

    学年朝礼

    11月17日(月)は学年朝礼が行われました。交通安全の日に際して,交通安全委員がこの記念日の趣旨を確認し,交通事故で亡くなられた本校生のご冥福を祈り黙祷を捧げました。同時に,3年生では,深田先生の指導のもと交通安全に関する心構えや基本的な行動の確認をしました。その後,学年主任の宮脇先生より,「自立した大人になるために,自分の行動を客観的に見ることができるようになろう」とお話があり,卒業に向けて進路先の決定とともに,大人のマインドを身につける大切さをみんなで確認しました。

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  • 2025年11月16日(日)

    薬物乱用防止キャンペーンボランティア

    11/8(土)薬物乱用防止キャンペーン
    Aコープ知名店の店頭で、ポケットティッシュ配布と募金活動を行いました。沖高生2名が参加し、ヤング代表の言葉を述べました。

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    沖永良部キャンペーン (1)